新宿・紀伊國屋ホール 『千里眼の女』 公演中
2009年10月12日 (月)
10月10日(土)に初日を迎えました
第197回 劇団青年座公演『千里眼の女』、
連日多くのお客様が劇場に来てくださっています。
ありがとうございます。
明治43年頃に世の中を騒がせた「千里眼事件」というものが題材…。
この100年前におきた出来事を通して「現在への贈る」メッセージとは?
久々の「お里帰り」演出。
ぜひとも、まだご覧になっていない皆様は、
紀伊國屋ホールにお越しください。
劇場にて「宮田」はじめ、
劇団青年座の面々がお待ちしております。
詳しい情報は
「千里眼の女」公式HP をご覧ください。
そして…
2008年1月28日 (月)
~前回の続き~
「帰り花」が終わると2月からは再演ものの『2本立て稽古』に突入です。
新国立劇場「屋上庭園/動員挿話」(2月26日~3月9日:新国立劇場)と
松竹「紫式部ものがたり」(3月3日~3月30日:大阪松竹座)の2本です。
再演の場合は、どうしても稽古スケジュールが
重なってしまう事態が起こりやすいですね~~。
片や岸田國士の昭和初期の徴密な会話劇、
方や平安時代の王朝絵巻コメディーです。
よく「頭の中が混乱しませんか?」と聞かれますが、
性格が『吞気&さっくり!』なのでしょうか…。
その稽古場に一歩入ると、
途端に頭の中がクルリと転回し、
その世界をどっぷり楽しんでしまいます。
ただやはり…へばりますが…。
演出は“体力”です・・・ホント。
…ってなわけで、2月もがんばります!
みなさまも
寒さ厳しき折、体調管理には充分お気をつけ下さい。
では、又、劇場で!
いや~楽しいです!
2008年1月26日 (土)
おかげ様で劇団協議会主催「帰り花」も無事、幕があきました。
久しぶりのホームグランド、青年座劇場での稽古と公演、
役者、スタッフ一丸となっての手作り感あふれた公演になりました。
いや~楽しいですね。やっぱり!
毎日全員が寸暇を惜しんで、稽古と作業に
夜遅くまで明け暮れていました。
「良質な舞台は目指して全力を尽くす」がやはり原点であり、
同時に演劇の力です。
理屈を超えるから面白いんです!
「帰り花」が終わると… (次回につづく)
宮田 慶子
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2007年11月26日 (月)
今暫くお待ち下さい。